FAXDMの有効活用のポイント
09 2月 2012 | By admin in FAXDM | コメントは受け付けていません。FAXDMを有効に活用させるためには、送ればいいというわけではありません。
重要なポイントは、レスポンス、つまり何らかの返答が送り先からあったとき、どのようなリアクションを、どれくらいタイミング良くできるかということです。
FAXDMの大きな目的は、顧客や見込み客の新規開拓ですから、せっかく興味を持ってくれた方を放っておいては、まったくもって、目的から外れてしまっています。
レスポンスがあったら、素早く、かつ迷惑過ぎない量で、でも必要な情報は提供できるというくらいのバランスが取れた資料を郵送したり、アポイントをとったりするという、次の段階へと進むことが重要です。
いくらFAXDMが効果があると言われても、送りっぱなしでは、どんな見やすくてわかりやすく、興味をもたれやすい原稿を作ったとしても、意味がありません。
ぜひ、FAXDMの力を大いに発揮させるためにも、送ることではなく、その後の関係の取り方が最も重要だということを忘れずにいてもらいたいと思います。